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twitterまとめ

ずっと停滞していたものが
ある瞬間 突然パパパっと動き出した。
そんな感じの2週間でした。

このところズボンにアクセサリーだけという
作品がつづいて
そろそろ思い切り凝った衣装の子達を作りたい。
初心に戻る的な?

と 一番最初に作った子よ再び。
そんな感じで寝かせていた子達の服作りを
始めたのですが…。

DOESgX2UEAA29ja.jpg
ワンピースで改めて型紙を作ると頭がこんがらがって
挫折して 簡単なつもりでツーピースにしたのに
勢いで作ったこの袖がどうやって出来たのかわからない…
そこで時間が空いていましたが
開き直って作業再開。ここからは順調。

DPWv5alU8AAqdIA.jpg
帽子を作って 着せてみたら寂しい印象。
ワンピースをツーピースに変更したことを忘れていました。
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この写真を撮った時、私も「アイヌの子」みたいだと思いました。
でもモチーフは虎と花。
山の子供たち。
DPjBDdxU8AYvvD7.jpg
一応 完成。
台湾で買ったアクセサリーの出番が来てうれしい。
IMG_1127.jpg

この子達は倉敷の「ひいな展」でお披露目する予定です。

| 制作日記 | 11:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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犬と暮らすこと

犬と暮らし始めてだいぶ経ちます。

いままで4匹と暮らしてきましたが
全部ポメラニアンで全部女の子です。

そもそも 私は犬が怖かったんです。
噛まれたり押し倒されたりしたことがあったので。

でもある日お隣に柴犬とスピッツの雑種がもらわれて来て
その子の事は正直怖いと思ったけれど
接するうちにどんどん好きになっていったんです。

もしも我が家で犬を飼うなら
その子みたいな犬がいいね。

そんな風に話をしていて
柴犬とスピッツの合いの子なので
毛足が長くて耳が三角でちょっとがっしりしてて茶色い子。

でも我が家は
大きい子は無理だから確実に小ささが保障される血統書付きで


というわけでポメラニアン。

その子は男の子だったけど
うちは女の子で…


兄弟5匹の中の唯一の女の子のモコが選ばれたのは
そんな理由でした。

そしてモコが生んでくれたスー
どっちも旅立って
モコの生まれた場所で
モコの親から生まれた子から生まれたカル
カルが生んでくれたミン

生き物と暮らすと避けられないのが「お別れ」という出来事。
4回経験しましたが ちっとも慣れませんし
とっても辛いです。
辛さはどんどん増幅していっているようです。

でも
いないのも寂しい。

そして共に暮らすことにも期限があります。
子犬と暮らすことはものすごく大変なことなので
年齢と環境と体力をかんがみて
もう一回だけ 子犬と暮らしたいと思いました。

モコとカルと同じところの子をと願いましたが
すでに廃業してました。
カルが生まれて17年も経っていたんだなぁと
あらためて時の流れを感じます。
いろいろあって
もう縁はないのかとあきらめかけた時に
出会いがありました。

ポメラニアンの女の子 以外に条件なんてありません。
大きくってもいいし毛の色なんてどうでもいい
健康であることが第一です。
出来れば長生きして最後の子にしたい。
15年の壁を越えてほしい。
IMG_5408.jpg
10月7日に「のあ」が家族になりました。

| 日常 | 15:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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